VoXTアプリ 使い方ガイド

Step2Step2.音声ファイルを読み込む

VoXTアプリに読み込んだ音声ファイルはライブラリ画面で管理をおこないます。
Step2ではVoXTアプリに音声ファイルを読み込む方法からライブラリ画面の使い方について説明します。

音声ファイルを読み込む

音声ファイルをVoXTアプリに読み込み方法は2種類あります。

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対応音声ファイルの種類

VoXTアプリでは、以下の3種類の音声ファイルに対応しています。

それぞれの音声ファイルの特徴は下記の表を参照ください。

拡張子 読み 特徴
wav ウェブ
ウェーブ
wavは、WAV形式で保存された音声ファイルに付く拡張子です。
Windowsの標準的な音声ファイル形式で、WAVE形式と呼ばれることもあります。基本的に音声を圧縮しないPCM方式で音声データが保存されていることが多いですが、さまざまな音声圧縮方式を使って音声データが保存されていることもあります。PCM方式は、音楽CDでも採用されており、圧縮されていないので高音質である一方、ファイルのサイズがとても大きくなります。
wma ダブリューエムエー wmaは、WMA形式で圧縮された音声ファイルに付く拡張子です。
「Windows Media Audio」の略で、Microsoft社が開発した音声圧縮方式です。MP3形式と比べて高圧縮・高音質ともいわれていますが、Microsoft社がWindows向けに開発した技術であることから汎用性が低いともいわれています。
mp3 エムピースリー mp3は、MP3形式で圧縮された音声ファイルに付く拡張子です。
「MPEG1 Audio Layer-3」の略です。音質低下を抑え高音質のまま保存でき、ファイルのサイズを小さくすることができます。携帯型音楽プレーヤーやICレコーダー等の多くが対応していたり、インターネット上の音声配信で利用されていたり、最も広く普及している音声圧縮方式の一つです。音楽CDから作成したMP3ファイルは、作成した本人が聴く目的以外の利用方法(インターネット上での配信・受信等)によって、著作権侵害等の違法行為に当たる場合がありますので、注意してください。
ヒント
上記に該当しない音声ファイルを読み込もうとした場合は、下記のエラーウインドウが表示されます。
また上記に該当する音声ファイルが下記のような特殊な場合も、エラーメッセージが表示されます。
 ・録音時のサンプリングレートが16kHz未満の場合
 ・圧縮時のビットレートが低い場合 など

エラー画面

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ライブラリの使い方

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音声ファイルのステータス

音声ファイルに表示されるステータスについて説明します。
表示されるステータスによって使用できる機能が異なりますので、ご注意ください。

ステータス 説明
編集不可
音声ファイルを取り込み中です
(◯%変換済)
音声ファイルをVoXTアプリで管理するデータ形式に変換しています。
重要
ファイル変換中にVoXTアプリを終了すると、変換処理は停止します。次回アプリ起動時に始めから変換処理を開始します。
編集可能(音声再生のみ)
音声ファイルをアップロード中です
発言箇所の検出をおこなうため、変換した音声ファイルをサーバーにアップロードしています。
このステータスは編集画面から音声のみを聞きながら編集をおこなうことが可能な状態です。
重要
アップロード中にVoXTアプリを終了すると、アップロード処理は停止します。次回アプリ起動時に再度アップロード処理を開始します。
編集可能(音声再生のみ)
発言箇所を検出中です
サーバーで発言箇所の検出をおこなっています。
このステータスは編集画面から音声のみを聞きながら編集をおこなうことが可能な状態です。
編集可能(発言箇所検出結果が利用できます)
発言箇所の検出が完了しました
発言箇所の検出処理が完了しました。
このステータスは編集画面から発言箇所の情報を利用して音声の確認・編集をおこなうことが可能な状態です。
編集可能(発言箇所検出結果が利用できます)
音声を文字に変換中です
サーバーで音声を文字に変換する処理をおこなっています。
このステータスは編集画面から発言箇所の情報を利用し、編集をおこなうことが可能な状態です。
編集可能(文字変換結果が利用できます)
文字の変換が完了しました(◯回目)
文字変換処理が完了しました。
このステータスは編集画面から音声を文字化した情報を利用して音声の確認・編集をおこなうことが可能な状態です。

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